波乱の弥生賞~なぜ人気馬は飛んだのか・・・

どうも、うーどんです。
久しぶりの競馬記事。

なぜかって?この時期の競馬は魔境だから
本日はルメールさんが落馬負傷ということ不在でした。
来週から騎乗停止なのになんというか不運・・・
ということで1番人気であったであろうラストドラフトも田辺騎手への乗り替わりのせいか(?)2番人気になりました。

しかし結果はラストドラフト、ニシノデイジーの2強はどちらも馬券外。
1着 メイショウテンゲン 8番人気
2着 シュヴァルツリーゼ 6番人気
3着 ブレイキングドーン 4番人気

偶然ですが名前の文字数が一緒で並びがいいですね。
ニシノデイジーは4着、ラストドラフトは7着でした。
10頭立てで3連単45万円と大荒れですね。







ではなぜこうなったのか?
ばらついたスタートの中、ラストドラフトとニシノデイジー、カントルの内3頭はスムーズでて先団となってしまいます。
1000m61.8と重馬場なことを考えれば若干力が入るかというところもそこまで無理のあるペースではなし。
1~3着の3頭は中団最後方と後方、3コーナーから一気に仕掛けます。
3頭の中で1番前にいたメイショウテンゲンが4コーナーで他2頭より内をとれたのが大きく突き抜ける。
2着のシュヴァルツリーゼも鬼足披露も不器用なのか右周りがだめなのか4コーナーで大外に膨らむし直線でもよれる。
それでも上り36.2と素晴らしい脚。東京になったら十分期待できますね。

ニシノデイジー、カントル、ラストドラフトは完璧にスタミナ切れ。
各馬決して悪くない競馬をしていますが、今日の荒れた最内を走り続けてしまったことが問題でしょう。
悲観する内容ではないですが、ラストドラフトは今後も馬場が悪いと考えないといけないですね・・・
ルメール騎手じゃないから・・とは言えないと思います。
最内を引いてしまい、他馬がスタートばらつきハナに立たされてしまった状況もよくなかった。

シュヴァルツリーゼ、ニシノデイジー、カントルは今後も期待できますね!
皐月賞も同じ条件ですんで、今度は晴れてほしいですね・・・






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